清瀬市、東久留米市、東村山市、小平市、西東京市を中心に診療所、歯科、介護事業を展開してる生協です。

東京都清瀬市上清戸2-1-41

042-493-6129

平日9時~16時/土曜9時~12時

つながることが仲間増やしの原点

報告

組織強化月間でたくさんの実り

10〜11月の2か月にわたり開催した組織拡大強化月間が終了しました。西都保健生協では600人のなかまをこの1年間で増やそうという目標で活動しています。そのうち80%の480人に到達することを目標に取り組み、月間中に155人の加入があり、4月からの累計は232人に到達しました。

楽しい活動で仲間増やし
秋は楽しいイベントが目白押し。10月に西都保健生協全体で行った健康ウォーク交流集会の他、健康まつりや市民まつりなどに参加し、生協の魅力を発信して仲間増やしにつなげています。
清瀬東西保健委員会は市民まつりに今年も骨密度測定を含む健康チェック。東久留米中央支部では自由学園のLA祭りで骨密度測定と栄養士相談を含む健康チェックで出展し生協の魅力を発信。
きよせ平和と健康まつりでは、西支部はコーヒー販売とこどもロコモチェック、東支部は組合員加入受付デスクを置いて生協の宣伝をしました。
小平協議会では健康まつりを開催。体力測定をメインに吹き矢や絵手紙の体験コーナーも人気で参加者から加入対象者もあり、3階の喫茶コーナーでは落ち着いて対話でき、その場で2人が加入してくれました。

敬老訪問で生協の真価発見
小平の各支部で定着している敬老訪問。昨年度は東久留米西支部も始めました。敬老の日にあやかり、プレゼントを持参して日頃の様子を伺ったり、困りごとを尋ねるなど、支部ごとに工夫を重ねています。その実践を聞いた東久留米の中央支部や東支部もこれは大切な活動だと今年から始めました。
皆さん訪問を喜んでくださり、庭のミカンの木で作ったお菓子をいただいたり、お一人住まいの方にお茶を勧めていただいたりしました。話がはずむと、まだ加入していないご家族の加入を気軽に勧めたりできます。
何度か訪問しても不在の方にはお手紙と一緒にプレゼントをポストインしてくるとあとでお礼の電話があったりします。
訪問活動の輪はさらに広がり、清瀬でも始めました。清瀬東支部は4月から89歳以上のお誕生月に訪問を始めました。西支部でも仲間増やし訪問終了後、初めて企画した食事会へのお誘いを兼ねて診療所周辺の70歳以上の方の訪問をしました。

増やす人を増やす取り組みも広がる
一中支部ではみその診療所の入り口で受診後の利用者さんにヒバクシャ署名の声掛けをして対話。組合員の比率が多いのでなかま増やしは思うように進みませんが署名を150筆集めました。ほとんどの支部委員が日替わりで積極的に参加してくれるなど増やす人を増やすことができ、実りの多い秋となりました。