清瀬市、東村山市、小平市を中心に診療所、歯科、介護事業を展開してる生協です。

東京都清瀬市上清戸2-1-41

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平日9時~16時/土曜9時~12時

10月1日~11月30日活動の広がりを確信に増やそう 組織強化月間2018が始まりました

報告

大沼天神支部 さしすせそ班会

全国の医療福祉生協は新しい仲間(組合員)を迎え入れようと、秋の生協強化月間に取り組んでいます。西都保健生協の仲間増やしは年間目標600人、その8割を強化月間中にやりきろうと、各支部で活発な活動と対話を広げています。みなさんもご近所の方や友人に生協加入を呼びかけてください。

仲間増やし月間を目前に控えた9月19日(水)14時より清瀬・生涯学習センター多目的ホールに80名の組合員と職員が集まり組合員活動交流集会を開催しました。

活動の原点は「ひと」を思う気持ちから

五中支部の三津石真知子さんは「太極拳で健康づくり・仲間づくり」を報告。効果が期待されることを条件に週1回、専門家による指導と月千円の会費を決めて27名の会員で活動を開始。地域の健康増進のニーズにぴったりはまり、一時は60名を超える参加となり、会費の余剰で地域の商店街で使える商品券を作製し会員へ配布。組合員を多く増やすことに成功。
東久留米中央支部・塩﨑永久さんの「くらし見守り班の取り組み」ではホームレスの方との出会いから、生保申請に至るまで、一人では手が出せないことでも、「班」のなかで話し合い、想いを出し合うことでやるべき方向性が固まっていく、生協ならではの取り組みが紹介されました。
看護部長の松島美保さんは「西都保健生協 診療所の看護」について「患者の立場に立つ」「患者の要求から出発する」「患者とともにたたかう」という3つの視点で臨床に立ち徹底的に利用者に寄り添った2事例を紹介。

班会でフレイル予防

美住・富士見支部の太田マサさんは「美住・富士見地域に根ざした支部をめざして」活発で楽しい支部の取り組みを。大沼天神支部の宮内保征さんは「さしすせそ班でニコッと笑顔でフレイル予防」と題しデイサービス顔負けの食事&おしゃべり、体操の班会の様子を報告。清瀬西支部の坂本洋さんは「支部の活動内容と仲間増やしの現況報告と方針」で職員と協同で築き上げた活動を報告。
参加者からは「ヒントになることが多い」「発言を聞きながら自分たちの活動を見直し元気が出ました」「寄り添う視点、まさに『赤ひげ』を彷彿とさせた」などの感想が寄せられました。

必ず達成を

交流集会のあと決起集会を行い、各行政区の代表から目標達成に向けた決意が語られ力強く月間の扉を開けました。